オリジナルポロシャツ・クラスTシャツ発注の思い出

思い出のポロシャツ

2020年03月17日 15時07分



中学や高校などの体育祭や文化祭はクラスやクラブでオリジナルのTシャツやポロシャツを毎年のように作るので、結構な量を持っていますが、
どれも思い出があって、結局なかなか捨てることができません。 
当時を振り返ると、デザインもクラスやクラブでたくさん話し合いました。
元々決まっているデザインから選んで組み合わせていくこともできれば、手書きで書いたものがポロシャツのデザインになったりするし、
文字の形も選べて、とてもいい思い出です。
色やデザインを多く入れると、その分の値段も上がるので、ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら作ったことを思い出します。

今考えてみると、1人2000円もかからないような値段で作れるならそんなに高くなかったかなと思います。
私のお気に入りはクラスやクラブの友達や先輩、後輩の下の名前が入っているポロシャツです。
今でもその名前を見ては、その友達や先輩、後輩のことを思い出します。
Tシャツに比べてポロシャツのいいところは、通気性の良さです。使っていた時もTシャツほど汗の染み込みが見えないし、重宝しました。
今でもパジャマやジョギング、ランニングにも使えるので、とても助かっています。
当時は襟があるTシャツの方がポロシャツよりもしっかりしてて、かっこよく見えました。
運動部などはカッコイイ黒色のポロシャツを選んでいた印象があります。
私は吹奏楽部だったので、曲のイメージに合わせてポロシャツの色を決めていましたが、それ以上に去年と同じようなデザインとか色にならないように、
みんなで議論していました。

だから、持っているポロシャツの種類も色があまりかぶっていません。
その他のクラスのポロシャツも飲食であったり、教室展示や舞台などそれぞれのイメージに合わせて自分のオリジナルのポロシャツを頑張って作っていたと思います。
水色やピンクは全体的に人気だったような気がします。
因みに私は今学校の教員をしているので、今年の文化祭で生徒が舞台発表をするのですが、
クラス全員で同じポロシャツを着て踊れるように自分たちで一生懸命デザインを考えている最中です。
オリジナルのクラスらしいものを作るんだと言って意気込んでいます。
昔の自分の青春を見ているようでとても懐かしいです。
卒業したらなかなかみんなで集まって何かをすることは難しいけれど、その時の気持ちを思い出すことができる、思い出のポロシャツはとてもいい思い出です。